ミネラルについて① 【32】

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ミネラルについて、私はドテラに入会するまで全く知識がありませんでした。

  

栄養素という言葉も、昔に家庭科で習った以外、特に気にかけることもなかったので、この情報はとても新鮮でした。

  

人のカラダは約95%が酸素(O)、炭素(C)、水素(H)、窒素(N)の四元素で構成されています。その残りの約5%がカルシウムやナトリウム、マグネシウム、鉄、ケイ素、マンガン、亜鉛などで、これらを総じてミネラルと呼んでいます。

  


(出典:ドテラ)

栄養学の観点から、上の周期表における、酸素 O、水素 H、炭素 C、窒素 N 以外の元素を全てミネラルと呼んでいます。

  


ミネラルはビタミンの働きを助け、体液量や酸やアルカリ度の調整、筋肉や神経の働きの調節、さらに酵素や補酵素の材料、からだの代謝にも重要な働きをしています。

  


ミネラルを摂取する時に大切なことは、相互のバランスです。過剰に摂取したり、逆に不足すると体内の機能は正常な働きができなくなり、発育障害や免疫力の低下、イライラなど、生理的、精神的にも色々な障害があらわれてきます。

  


例えば、マグネシウムとカルシウム、カリウムはお互いにバランスよく働くとからだの機能が正常に保たれます。このようにミネラルはお互いに効果を高める相乗作用と、お互いにその効果を打ち消し合う拮抗作用を持っているので、バランスよく多種類のミネラルを取る事が大切です。

  

(出典:ドテラ)


現在、100種類以上のミネラルが確認されています。そのうちからだの中では70種類前後のミネラルが働いているといわれています。

  


主なミネラルの働きとしては以下の通りです。


🍀ビタミンを働かせる
🍀筋肉繊維を柔らかくする
🍀体内のpHバランスを調整する
🍀神経を正常に働かせる
🍀毒素の排泄・分解をする
🍀酵素を働かせる
🍀骨格を作る
🍀血液を作る
🍀活性化酸素を除去する
🍀栄養の代謝を行う
🍀エネルギーの蓄積を助ける
🍀免疫機能を活性化させる


ノーベル賞を2度受賞(化学賞・平和賞)したライナス・ポーリング博士は、「どんな病気もすべて例外なくミネラル不足に帰する」と述べています。

  

まとめとして、ミネラルは、五大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)の一つ、バランスが大切な栄養素でありながら、体内でできない栄養素でもある。ということです。

  

ということは、外から体内に入れないといけないわけですが、効率よく定期的に摂取する事が重要になりますので、次はその方法についてお話しします。

【参考:doTERRA公式ミネラル】

  

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まつもとまさこ
IMAS認定講師
メディカルアロマインストラクター
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